2007年2月11日 (日)
2006年12月26日 (火)
いっせい誕生!
予定より早く12月16日に生まれました! 命名、一生(いっせい)です!
いや~、つわりや、マタニティーブルー、むくみ、でぶり、腰の痛み、色々と苦労した妊娠生活でしたが、出産とはその苦労も一瞬でぶっ飛ぶ感動と喜びでした! 人間ってすごいですね~。
生んでみて「目に入れても痛くない」かわいさとはこの事かと分かりましたね。もうすでに親バカ全開です。
今は慣れない授乳とおむつ変えで一日がたつのがアっ!という間の毎日です。
出産前に色々と投稿したかったのですが、生むその日まで予定外の仕事に追われ出来ませんでしたー!できればそれらも投稿したいのですができるかどうか...。気長にお待ちくだされませ。
出産の方は、おかげさまで思いっきり安産でしたが、最初の陣痛から28時間かかって、出産した頃にはヘロヘロになっておりましたね。それに陣痛をなめてましたね。痛さにビックリこいてしまいました。凄いですね、陣痛って。
今日は又このくらいで、又近いうちに出産もようなどを投稿したいと思いますー。それではまた。
2006年9月21日 (木)
体重オーバー!
オ~ノー!26週目にしてプラス11kg!ど、ど、どうしよう。日本では出産時でプラス10kgまでと色んな書物に書いてある。ど、ど、どうしよう...。
あまり今まで太らなかったので調子にのって甘いものを食べ過ぎた...。だからってこんな急にドッカリ増えなくても。ど、どうしよう。
日本だったら診察書に「肥満注意」の判子が押されて凄い怒られるとナ。けど私の先生、「ちょっと気をつけてね。水分補給は忘れずに。」とナ。いいの?それだけでいいの?
インターネットで色々と調べてみると、「妊娠中はあくまでも粗食に日本食をメインに...。」とな。しかし、チーズの国スイス、チーズより粗食の方がお値段高し!けどけど、このままではと思い、日本食品店へ、体に良さそうなものヒジキ、お豆腐、など色々買い込んでまいりました。
もともと洋食や脂っこいもの大好きな私、涙を飲んで、祖食事を~。
2006年9月 3日 (日)
ミソジ
この日を心待ちにしていた私。29才ってなんか切れ味に欠けるところがあって、30ってスッパっと切れ味爽快、去年から「30才です。」と言っていた私。なので、やっと本物の30才になってめでたいと思っていが...。
いや~、これってなってみると面白いもので、やっぱり30才って重みありますね~。そんな感じで年を重ねる事に初めて重みを感じた私プチショック。しかも30才妊婦。体も心も重みあり。
友達たちにパーティしないの?と何度も聞かれたど、10代終わった頃からバースデーパーティーする習慣がアホらしくなった私。パーティーは好きだけど、自分が主役なのは照れるし~。
そんなこんなで、クリちゃんと2人でコジンマリとお祝いしました。先月から週末も取れないくらい気が狂いそうに仕事が忙しい中、ケーキ作ってくれちゃいました。ウホホ。私の好物、日本風いちごショートケーキ。ウホホ。おいちーーー。その日のうちに2人で全てたいらげてしまいました。恐るべし夫婦。食べ終わった頃には心の重みもイズコヘ...。体の重みだけが残ったのでした。
2006年8月15日 (火)
2006年8月 8日 (火)
おっとこの子!!
2006年7月21日 (金)
動いた...?
ボーっと椅子に座っていた今朝、おなかの中で何かがウニョ。そして又ちょっとしてウニョリ。こ、こりはもしかして胎動というものでしょうか...? とても微妙。それとも只、腸が動いているだけ...? 昨日の晩ちょっと食べ過ぎたし。ハテ?
ちょうどその後産婦人科へ行く日で、開口一番先生が「胎動は感じられましたか?」私「はいー。多分胎動だと思うんですが~。」先生「赤ちゃん以外に何が動くと?」私「ウンチョスくん...?」先生「ノンノーンマダム、胎動ですよ。良かったですね。」
てなわけで、祝! 初胎動。もっと感動的なものかと思ったのですが、最初はこんなものなのですね。
まだつわりがズルズルと続いているので、自分の事で精一杯、赤ちゃんがお腹にいると言う実感が未だ薄い今日この頃。あとどのくらいしたら実感が湧いてくるのでしょうか...?
2006年6月28日 (水)
妊婦?それとも太っちょ?
! ウオ~ン嬉しい。
母のおかげで元気が戻った私。起き上がって動ける様にまでなれました
しかし油断大敵。調子に乗ると又嘔吐と吐き気のオンパレード。午前中少し動いて又ベッドへ。母が帰国するまでには完全に直ればいいのにな~。
そう、今回のタイトルの通り、私の住む町 LAUSANNEには太っちょな方が多い…。そんな方も恥ずかしがらず、肌をむき出しにするファッションを楽しんでおられます。
ちなみにティーンエージャーでブヨンブヨンなお腹をした子達が非常に多いのがビックリ。
私の勝手に解釈したによると、給食制度がないせいかと(皆子供はお昼家に帰るらしい)。ないのでちっちゃい子は別として、14~ 15歳の子達がケバブやマクドナルドにかぶりついている子がお昼ウジャウジャと街中を毎日埋め尽くしている姿を見て「そりゃ~太っちゃうわね~。」と思ってしまうのですが…。
そこへスリムな日本人を見慣れている母、街中に出て、皆が妊婦に見えてしまう様。危うくただ太っちょの方に「何ヶ月ですか~?」と聞きに行ってしまいそうな危機が多々。
私の方は逆バージョンで、あまりまだお腹が出ていないので、服によってただの太っちょに見えてしまい、危うしデス。ちょっとお腹の出っ張りが見えやすい服を探さねば。
2006年6月10日 (土)
恐るべし! 食欲
お母さんが来てくれた次の日から3週間ぶりに、なぜか朝起き上がることができた! やはり母の力でしょうか?! 年が行って涙腺がゆるゆるの母、泣いて感激、こちらもつられてウルウル。
感激もつかの間...。「ポテトサラダが食べたいです。」と私。冷蔵庫はカラッポ。
私は起き上がって座っているだけで精一杯。母にスーパーの地図を託して送り出しおなかを空かせて 40分後、食材しょって母帰宅。色々と店員と話して仲良くなって来たとの事、旅行好きな母でよかったです。ありがたや~。
さて、その日からという物、私の食欲は怪物同様。今まで夢うつつで食べたかったものを全て母にリクエスト。日替わりで、春巻き→カツ丼→餃子→コロッケ→ハンバーグ。何ともお下劣な私の好物のオンパレード。作る母は血圧右肩上がり。食べる私の体重も右肩上がり。何と! つわりで減ってしまった7kgの体重、1週間で元通り…。恐るべし!
2006年6月 7日 (水)
スイスの魔女さん
そうなんです。スイスには魔女さんが残っているらしいのです~。正確にはguérisseur(se)、あの、ほれ、映画アメリーのカフェの肩もみが上手な同僚のお母さんがguérisseurseでした、日本語ではどうやって翻訳されていたのでしょう...?
つわりとお母さんのプチぎっくり腰を治してもらいに、魔女さんへ会いに山奥まで行ってまいりました。
昔テレビの番組で、病気の症状が透視できるロシアの女の子や、馬と話せるおじさんとか、不思議な力を持つ人達集の番組を見たことがありますが、「ヒエ~凄い !」と信じやすい私は感動しながら見ていましたが、どうせ遠いし、凄い料金をとられるのだろうけども、一回はそういう人に直して貰いたいな~と言う気持ちでいた私。
居たのです。しかも近くに。その上一回25フラン(2500円くらい)。それがですね、クリちゃんのお姉ちゃんの娘(私の姪っ子)、元気いっぱいアクティブな6歳、今年の始めのある日、突然下半身が完全麻痺。その前日まで走って遊び呆けていた彼女、まったく歩けなくなってしまい、家族皆パニック状態。姪っ子ちゃんピンチ!
国立病院や、違う病院であらゆる検査をして3週間、まったく原因が分からず、途方にくれていたその時、お姉ちゃん、昔偶々会った事のある魔女を思い出し、さっそく娘を連れて山奥へ!彼女は小さな鎖にぶら下がったおもりを患者の上でグルグル、(彼女が回しているのか、勝手に回っているのかは謎。)そして小30分。原因が分かったそうです。「あなたの娘は、腎臓が何かの衝撃でずれてしまっている、それも何年か前の衝撃だと思うけど。それが原因で足が動かなくなってるのよ。」
お姉ちゃんビックリ、彼女の言うとおり娘ちゃんは3年前ガレージの屋根から背中から落っこちた事があったらしい。魔女凄し!
そして、魔女さん治療に、色々な色の水晶を体の数箇所に置き、そのままジッと30分。
その次の日、姪っ子ちゃんは内臓に痛みを訴えた。魔女さんの所に週2回のペースで3週間、見る見るうちに姪っ子ちゃんは元通り、今ではそんな事あったっけ?という位に元通り。凄いっす!
この興奮を人と会うたびに「凄い事があったの~!」と話し出すと、結構な割合で「あー、私もドコドコの魔女にをここを治してもらったわよ。」など。何~! 魔女は一人ではないのですか!?
よく聞いてみると、魔女、魔男、によって得意分やがあって、腰痛を治せる人や、火傷だけを治せる人、足に出来たタコを治す人など、色々いてらっしゃるらしい。
しかも魔女さんリストが普通の病院でも手に入るらしい。凄いですスイス!
で。わたくしのツワリですが。魔女さん、「母子ともに健康! 心配いらないわよ、あとちょっとしたら直ると思うわ。それに流産もないわよ。」お~そんな事も分かるのですか~!私感動。
しかし、「治療はできないわよ、この水晶の磁石は妊婦にはよくないから。」えーーー!!!まじっすか?やっと直してもらえると思ってたのに...。
変わりにお母さんが診療台へ、例のおもりが、お母さんの右膝の上でグリングリン周りまくってます、魔女さんには言ってなかったけど、そこ昔痛めたところデス。そして治療へ。
そして2日後、「腰があんまり痛くない。」と母「えー、やっぱり効いたんやわー!」と私。母は半信半疑...。けどどっちにしても直ってよかったね。
元気になった姪っ子ちゃん








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